Amazon.co.jp ウィジェットインフルエンザの潜伏期間ってどうなってるの?その感染力は? | カラダ研究所

インフルエンザの潜伏期間ってどうなってるの?その感染力は?

毎年必ずと言っていいほど流行するインフルエンザ

もし自分の周りに疑いのある人がいたらどうしますか?

本人は違うと言っていても、実際はインフルエンザの潜伏期間であるだけで
症状がまだひどくなっていないだけかもしれません。

そこで今回は、インフルエンザの潜伏期間や、感染力について調べてみました。

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インフルエンザに潜伏期間はあるの?

インフルエンザには潜伏期間はありますが、
だいたい1~2日、長くても3日程
なので、
他の病気と比較しても驚くべき短さです。

潜伏期間中でも感染するの?

で、気になるのが、インフルエンザは
潜伏期間の間にも感染力があるかどうかですが、
残念ながら、潜伏期間でも感染します。

潜伏期間中は本人に自覚症状がなくても、
ウィルスは感染する力を持っているので注意が必要
です。

知らない間に自分から周りに
被害が拡大している場合もありますので、
少しでも体に異常を感じたら、
周りにうつさないように
マスクをするなどして工夫しましょう。

とは言っても、潜伏期間が非常に短いので
異常を感じた時にはすでに発症している可能性が高いのですが、
周りにうつさないことが一番大切なので対策はしましょう。

最も感染力が高いと言われているのは
発症してから3日目あたり
なので、
その時期には特に注意してください。

本人や周りの人はどう予防すればいいの?

インフルエンザは咳などで空気中に放出された
ウィルスで感染する飛沫感染なので、
予防するにはマスクが欠かせません。

もしインフルエンザの疑惑がある人と接触した場合は
必ず手洗い・うがいをしましょう。

ウィルスを体外に追い出し、
喉の粘膜が乾燥するのも防ぎます。

乾燥してしまうと喉や鼻の奥にある、
線毛というウィルスや異物を絡めとる
小さな毛が思うように機能しなくなり、
感染しやすくなってしまいます。

ウィルスは乾燥した環境を好みますので、
部屋の中を加湿器などで乾燥しないようにすることも
効果あり
です。

そして一番の対策方法は、
ウィルスと戦う体を強くすること。

つまりバランスの良い食事を摂り、
十分な時間睡眠をして体力を回復すること
です。

どんなに対策をしても
肝心な体が弱っていたら感染を防ぐことはできませんからね。

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