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中性脂肪は低いのもダメ!その改善方法は?

皆さんは、中性脂肪の数値が高いと
「問題アリ」だということは知っていると思います。

ですが、中性脂肪は低すぎても「問題アリ」なんです。

そこで今回は、「中性脂肪が低いとどんな危険性があるのか」「数値を正常にもどす改善方法」などを調ました。

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中性脂肪が低い場合の危険性

中性脂肪はありすぎると問題が起こりますが、
生命活動を維持するためには必要なものです。

中性脂肪はエネルギー源であり、内臓を守るクッションであり、
体温調節する大事な役割を担います。

ですので、数値が低ければ良いというものではありません。

中性脂肪が低い人が注意しないといけないのは、
甲状腺ホルモンが異常を起こす病気です。

有名なので言えば「バセドウ病」などです。

精神が安定しなかったり、目まいが起きたりする病気のことです。

このような大きな病気に繋がらなくても、
中性脂肪が少ないと
疲労感・免疫力の低下・冷え症などの症状が起こります。

これらの症状は、全て
中性脂肪の低下によるエネルギー不足が原因です。

中性脂肪が低い場合の改善方法は?

主に中性脂肪が低くなる原因となるのが、「ダイエット」です。

そのため、中性脂肪の数値が低いのは女性が圧倒的に多いです。

痩せようとして炭水化物・糖質・脂質をカットすることで、
中性脂肪が異常なまでに減ってしまう
のです。

ダイエットをしてる人は栄養素をカットするのではなく、
過剰摂取をやめて食事全体の栄養バランスを整えるようにしましょう。

それだけでも身体に変化が起こり、症状の改善が実感できるはずです。

ダイエットをしていないのに中性脂肪が極端に低い人は、
他の病気を発症していないか一度診断を受けることをオススメ
します。

病気で肝臓などの機能が低下していると、
中性脂肪が低くなる傾向があります。

肝臓は神経が通っていないので、
自分で異常に気付くのは非常に難しいのです。

ただ、数値が低いと言っても少し下回る程度なら問題はありません。

正常値に戻そうとして栄養バランスが乱れれば、
逆に高くなって健康に害を及ぼす危険性が発生します。

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