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インナーマッスルを鍛えるとどんな効果があるの?効果が実感できるまでの期間は?

インナーマッスルと言う言葉を良く耳にします。

特にスポーツ選手がインナーマッスルを鍛えていると聞きます。

そこで今回は、インナーマッスルを鍛えるとどんな効果があるのか、効果が実感できるまでの期間はどのぐらいなのか、
などについて調べました。

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インナーマッスルとは?

言葉から判断すると、「内側の筋肉」ということになります。

人間の筋肉には、インナーマッスルと言う名前の筋肉はありません。

人の筋肉は身体の中心に近い部分、骨に近い部分、から
何層にもなって身体を覆っています。

この中で、比較的深い部分にある筋肉をインナーマッスルと呼んでいます。

文献によっては、「深層筋」と呼んでいるものもあります。

インナーマッスルは、どこか一つの筋肉を指しているわけではなく、
身体の奥の方にある筋肉の総称
だと覚えてください。

これらの筋肉の役割は、主に姿勢を細かく調整したり、
関節の位置を正常に保ったりする働きをしています。

人の身体の動きは非常に複雑で、
微妙な調整によって成り立っています。

肘を曲げたり伸ばしたりするだけでは、
ロボットのような動きになってしまい、
とても不便を強いられます。

インナーマッスルの働きがあるので、人は曲げたり伸ばしたりの他に、
ひねったり回転させたりという複雑な動作ができます。

インナーマッスルは、身体を動かす時の微調整の役割を果たしているのです。

インナーマッスルを鍛えるとどのような効果が得られるのか?実現にはどのくらいかかるのか?

インナーマッスルの他に、身体の表面には、
アウターマッスルがあります。

例えば、上体おこしで鍛えられるのは、一番表面にある、
アウターマッスルの腹直筋です。

ですからそこを鍛えても、お腹を凹ませたり、
ウエストを細くすることはできません。

やせる体質を望むなら、その深層部にある、
腹横筋、というインナーマッスルを鍛えましょう。

腹横筋を鍛える方法として、「ドローイン」があります。

これは、腹式呼吸に合わせてお腹を凹ませることで、
コルセットを締めるように腹部のインナーマッスルを鍛えることができます。

お腹をギューっと絞り込む感覚を掴んで下さい。

「ドローイン」
1. 身体をまっすぐにして正しい姿勢で立ちます
2. 息を吐きながらお腹を凹ませ、ヒップに力を込めます。
3. この状態を15~30秒キープします。

これを10セット繰り返します。

内臓下垂もインナーマッスル鍛錬で効果がでます。

お腹の深層部の筋力が弱くなると、内臓が落ちてきます。

この筋力を強めるために、正しい姿勢で立って、
ウエストを細くしてみましょう。

それだけ?と思われるかもしれませんが、
これがインナーマッスルを使っている状態なのです。

この力が弱まると内臓が落ちてきます。
それを防ぐためにこの方法は効果を表します。

他にも鍛える場所によって、トレーニング方法が違いますが、
インナーマッスルを鍛えるのは、アウターマッスルのように、
へとへとになるまでやる、と言った種類のトレーニングではありません。

ですから、その効果も徐々に表れてきます

胸筋を鍛えたり、腕の筋肉を鍛えてむきむきマンになるような、
目に見えて効果が出てくると言うものではありません。

よって、インナーマッスルを鍛え始めてから
どのぐらいの期間で効果が実感できるかは、
はっきりしたことが言えません。

まず、週に2~3回くらいからスタートして、
効果を見ながら、徐々に増やしてゆけばいいと思います。

インナーマッスルのトレーニングについては、
他のトレーニングのように負荷と効果の関係や、
何セット行えば効果が出るのか、といったデーターが少ないのが現状です。

初めから負荷をかけすぎずに、
適度な疲労感が得られるようなトレーニングを行ってください。

インナーマッスルの鍛え方

まずはじめに申し上げておきたいのは、
インナーマッスルを効果的に鍛える方法が確立されていないということです。

他のウエイトとレーニングで使用される、
バーベルやダンベル等を使ってインナーマッスルを鍛えることはできません。

それでもやりたい、と言うのであれば、
「低負荷・高回数」で行うことが条件となります。

インナーマッスルを鍛えるには、ストレッチと
チューブトレーニングやバランスボールを使用するのが効果的だと言われています。

但しチューブの場合は、負荷を高くするとアウターマッスルを鍛える運動になってしまうので
注意が必要です。

基本的には、ストレッチによって筋肉をほぐし、
それに伴ってインナーマッスルも効率よく動かされるので、
鍛えることにつながります。

深層部の筋肉に刺激を与えるという感覚で行うのが良いと思います。

インナーマッスルの鍛え方について、もっと詳しく知りたい方は、
オススメの本をいくつか紹介しますので、
一度、ご覧になってみてください。

長友選手の本は、わかりやすくてオススメです。


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