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まつげ育毛剤として緑内障の点眼薬って効くの?

まつ毛を伸ばしてパッチリした目元にしたいと思っています。

そこで色々情報を集めたところ
緑内障の点眼薬を使うとまつ毛が成長すると聞きました。

そこで今回は、まつ毛育毛剤として緑内障の点眼薬が効くのか、
について調べました。

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緑内障の薬がまつ毛を伸ばすって本当?

今話題のまつ毛育毛に効果があるルミガンは、
元々、緑内障の薬として開発されたものでした。

ルミガンを使用していた患者さんから、
まつ毛が伸びた、との報告があって、
ルミガンの有効成分であるビマトプロストがその効果をもたらしていることがわかりました。

いわば、薬の副作用がまつ毛を伸ばしていたのです。

緑内障とは、目の水晶体の血管が通っていない組織に栄養を運ぶ役割のある、
房水という液体の出口であるシュレム管という小さな穴が
詰まってしまうことで起きる病気です。

その状態を放置すると、眼圧が高くなって
視神経を圧迫して視力障害が起こります。

ビマトプロストには、緑内障の原因である
眼圧を下げる働きがあることがわかり、
治療に使われてきました。

使用方法は目薬としての点眼です。

このようにして点眼を続けるうちに、
緑内障患者の方々が、まつ毛が長くなったような気がする
という変化を訴え、
それがきっかけになって研究がすすみました。

そして、ビマトプロストにはまつ毛を伸ばす副作用があることが分かったのです。

ビマトプロストには、毛包を刺激して毛周期の成長を促進し、
メラニン色素の生成を活性化させる働きがあることが解明されました。

緑内障の薬としてビマトプロストを扱っていた
製薬メーカーのアラガン社から、
まつ毛育毛剤として製品化されたのがルミガンなのです。

ルミガンは「まつ毛を長く濃くする医薬品」として認可されています。

2008年12月にFDA(アメリカ食品医薬品局)から承認され、
2009年1月から発売され、あっという間に広まりました。

日本でも、まつ毛を伸ばせる美容医薬品として注目されるようになり、
グラッシュビスタ(0.03%5mL)」として2014年9月から販売されています。

今でもルミガンは売れ続けています。

それは、効果があるということが実証されているからです。

医薬品として認可され、安心して使用できることがその理由です。

その効果を実感した方々の言葉をお聞きください。

・つけまつげだと勘違いされた
・まつ毛が長いと驚かれた
・目ヂカラが強くなったと言われた

このような感想を聞けば、あとは使ってみるしかないでしょう。

是非お試しください。

最後に誤解のないように申し上げておきます。

日本では医薬品として認可されていません。

入手方法については別途ご案内します。

ルミガンの処方とその使い方について

ルミガンの使い方についてご紹介します。

1.洗顔をします。メイクはしっかり落とします。コンタクトレンズは外します。
ルミガン使用後、15分経てばコンタクトを使用できます。

2.付属のアプリケーターに一滴だけ滴下します。
このとき、アプリケーターがルミガンの容器に触れないよう注意してください。
アプリケーターは片目ごとに新しいものを試用してください。

3.上瞼のまつ毛の生え際にアイラインをひくように塗布してください。
軽く湿る程度で十分です。

4.周りについた余分な薬液はふき取ってください。

5.アプリケーターは使い捨てです。
感染予防の観点から使いまわしは厳禁
です。

6.ルミガンの効果は、16週目ぐらいから現れます。
一度に大量の使用や、一日に何回も塗布するのはやめましょう。

ルミガンは、市販のまつ毛育毛剤と異なり、
医療用に開発された薬剤です。

医師の診察を受け、処方箋をもらって薬局で購入することができます。

薬局、ドラッグストアでは市販されていません。

2014年より、アラガン社が日本向けまつ毛貧毛治療薬として、
厚労省から認可を受けた「グラッシュビスタ」の取り扱いを開始しました。

しかし、保険適用外なので、費用はかさみます。

ルミガン:2.5ml   3,000円
グラッシュビスタ:5ml 20,000円

通販で色々なものが出回っていますが、正規品を使用してください。

肌のかゆみやかぶれなどの報告がありますので、
まがい物には充分ご注意ください。

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