Amazon.co.jp ウィジェット水虫治療、酢を使った治療に効果はあるの? | カラダ研究所

水虫治療、酢を使った治療に効果はあるの?

足の水虫がなかなか治らなくて困っています。

人づてに、酢を使った水虫治療法があると聞きました。

そこで今回は、水虫治療で酢を使った治療に効果はあるのかどうか、
について調べました。

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水虫とは?感染のしくみとその症状について

水虫は、白癬菌と言うカビが脚などに繁殖して起こる皮膚の病気です。

正式には、「白癬」と言います。

特に男性に多いとうイメージがありますが、
女性も水虫に悩まされている人が近年増えています。

カビの一種である、「白癬菌」が、皮膚の角質層に寄生することによって起こります。

身体等への感染もありますが、90%は足にできます。

足に繁殖が多いのは、靴を一日中履いたまま過ごすことが多いので、
菌にとって高温多湿の繁殖しやすい環境だから
です。

では、「白癬菌」とはなんでしょう?

この菌は、人の髪や爪、角質、動物の毛や鱗などに多く含まれる
ケラチンというたんぱく質を好んで栄養源とするカビで
30種以上の菌種があります。

土壌にやどるもの、動物に宿るもの、人にやどるものがあって、
水虫を起こすのは、ほとんどが人から人へうつる好性菌です。

水虫に感染するしくみは次のようです。

白癬菌は、水虫にかかった人の皮膚から剥がれ落ちる角質の中に生き続け、
それを他の人が素足で踏んだりして菌が付着して感染します。

その菌がすぐに繁殖して水虫を引き起こすわけではありません。

洗い流されずに残った菌が、傷ついた角質から入り込んで、
そこが繁殖しやすい環境であった場合感染するのです。

では、水虫が感染しやすい環境とはどのような場所でしょうか?

下の項目で当てはまるものが多い場合は水虫になりやすいと言えます。

■足を清潔に保てていない、足のケアを忘れがち
■毎日、長時間靴を履き、足がむれて状態が続くことが多い
■足の指が太く、互いにくっつきあって湿りやすい
■体温が高く、体質的に汗をかきやすい
■どちらかと言うと、脂性だ
■糖尿病・免疫不全などの持病で免疫力が弱っている

あなたは大丈夫ですか?

水虫対策にお酢は効果があるの?

水虫とお酢には意外な関係性があることが、
科学的に立証されています。

お酢の中に、抗白癬菌作用があると学会で発表され、
「白癬菌を40度の酢に二十分間浸すと菌は死滅する」
という事がわかりました。

ですから、お酢は水虫の菌対策に効果があることがわかっています。

お酢には強力な殺菌効果が有るので、水虫を治すことができます。

アメリカではいち早く「お酢」を使った足湯が考案されています。

このように水虫は治療ができますが、
最近「隠れ水虫」の方が増えています。

放置しておくと、臭いや水虫の悪化につながります。

ご自分の足をチェックしてみてください。

・皮膚がめくれていませんか?
・皮膚がかさついていませんか?
・小さな水ぶくれができていませんか?

思い当たる症状がある方は、早めの治療を心掛けましょう。

最後に、水虫を治す足湯の方法をご紹介します。

用意するものは、両足が入る洗面器等、ぬるま湯、お酢、タオルです。

準備は、洗面器等の容器に、10倍以上に水で薄めたお酢をつくります。
(38度~40度くらいのぬるま湯1リットルに酢50ml程度)

水虫治療の酢を使った足湯のポイント

*十分に患部沈むようにする
*水ではなくぬるま湯が良いわけは、身体が温まって血流がよくなると皮膚が緩みやすくなって、
 お酢がよく染み込んで、足の皮膚奥深くに隠れた菌を効果的に殺菌できるからです。

*使用するお酢は安価なもので大丈夫です。

*お酢は酸でできているので、敏感肌や肌に異常がないか確認しながら、
 希釈を変えて調整しましょう。

*一日10~15分程度足湯に足を浸します。

*時間が経過したら、洗い流さずタオルで拭きます。

この足湯は気軽にできますし、費用もそれほどかかからないので、
水虫にお悩みの方はぜひ、1度お試しください。

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