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水虫治療の市販薬、オススメは?

靴を一日中履きっぱなしなので水虫に悩まされています。

水虫治療には市販薬も効果が有ると聞きました。

そこで今回は、水虫治療のための市販薬の種類と選び方、オススメの市販薬
などについて調べました。

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水虫治療の市販薬の種類は?

水虫の治療には、大きく分けて外用薬と内服薬の二種類が使われます。

外用薬は医師の処方が必要なものと、
市販されている外用薬がありますので、自分で選んで使用することができます。

内服薬は医師の処方が必要で、これは主に爪の水虫発症時に処方されます。

内服薬は医師や薬剤師の指示に従って正しく使用しましょう。

水虫の外用薬は、抗真菌薬の進歩によって、
お風呂上りに1回使用するだけで十分な効果が得られるようになりました。

外用薬は20種類あると言われています。

十分な効果が得られる反面、
かぶれやすいというデメリットがあります。

かぶれは、使用開始から7~10日目に出やすいので、
もしその間に異変があれば至急、医師の診察を受けてください。

次に薬の種類と特徴と使い方についてご紹介します。

・液状の薬

液状の薬は使用後すぐ乾くので、つけ心地がいいと多くの方に喜ばれています。

ですが、乾きやすいという事は、薬が浸透しづらいという事になります。

使用の際は、液剤を患部に広めに伸ばすことが大切です。

液剤にはノズルがついていますが、無い場合は
コットンや綿棒ですこしずつ伸ばすように塗ります。

アルコールが基剤になっているものがほとんどなので、
症状が悪化しているときは使用しないようにしましょう。

・クリーム剤

クリーム剤の最大のメリットは、皮膚に有効成分が長くとどまることと、
浸透性が高い
ことです。

少しの量でも十分効果が期待できるので、
塗りすぎには注意しましょう。

指先に少量とって患部に薄く広く塗ってください。

症状が軽くなってきても、週に一度足の裏全体にクリームを塗ると
「白癬菌」の増殖を防ぐことができます。

・軟膏

軟膏の治療薬はべたつくのであまり使用されていませんが、
他の薬剤より刺激が少ないので、
症状が重かったり、痛みがある場合には有効です。

使い方は、少量を指先にとって患部に薄く広く塗ります。

・スプレー剤

スプレー剤は、必要以上に患部に薬をかけてしまうので注意が必要です。

更に、治療目的以外の消臭や抗菌目的のスプレーも市販されているので、
購入の際は気を付けましょう。

・パウダー剤

パウダー剤は、治療より悪化防止や水虫の予防目的に使用されることが多いです。

乾燥を促すので「白癬菌」の増殖を抑えることができます。

クリームや軟膏を塗った後に使用すると乾燥効果が高くなると言われています。

水虫治療の市販薬の選び方とオススメ商品

様々な市販薬が売られているので、選ぶのに迷われると思います。

購入するとき一番大切なのは、自分の症状をよく見極めることです。

症状に合わない薬を使用しても、改善されずかえって悪化させる恐れがあります。

自分に合っていない場合は薬を変える必要がありますが、
頻繁に変えすぎると皮膚が刺激を受けて傷をつくる可能性があります。

基本的には一つの薬を使い続けるということが大事です。

市販薬で症状が改善されない場合は、早急に専門医を尋ねましょう。

水虫治療薬のおすすめの市販薬をご紹介します。
主な有効成分が含まれていて、効果が優れている順に書きます。

市販薬:ダマリングランデ


有効成分:塩酸テルビナフィン 
効能:白癬菌の細胞膜を初期段階で破壊

市販薬:ラミシール


有効成分:塩酸テルビナフィン 
効能:白癬菌の細胞膜を初期段階で破壊

市販薬:ブテナロック(久光製薬)


有効成分:塩酸ブテナフィン 
効能:白癬菌の細胞膜構成要素の合成を早い段階で食い止める、強い抗真菌効果を持つ

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