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便秘の原因は?食べ物はどうすれば良い?

頑固な便秘に悩まされている方は、
特に女性に多いのではないでしょうか。

私の友人には「でないものは仕方がない」とあきらめている方もいました。

そこで今回は、便秘の原因や、便秘対策に食べ物はどうすれば良いのか、
などについて調べました。

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そもそも便秘ってどういう状態?

便秘とは排便が困難な状態をいいます。

ただ「毎日でないから便秘」と思っている人が非常に多いのですが、
そういうわけではありません。

・3日以上でない

・全部出た気がしない

・いきまないとでない

病院では、こういった症状により便秘かどうか診断します。

また、便秘と対極にあるのが下痢だと思いがちですが、
どちらも腸の状態が正常ではないという点では同様です。

便秘の種類とその原因は?

便秘は大きく急性便秘慢性便秘に分けることができます。

【急性便秘】
・一過性便秘
ダイエットなどにより食生活が変わった、
引っ越しや進学、就職などにより生活環境が変わった、
運動不足など、今までと生活リズムが変わることによりおこる便秘です。

原因を考え、それを取り除く、または環境に慣れるなどすれば、自然と治まります。

・症候性便秘
腸捻転や腸閉塞といった病気が原因です。

激しい腹痛や吐き気をともなうことがあります。

【慢性便秘】
・弛緩性便秘
食物繊維の不足、腹筋が弱いなどが原因で、
腸が排泄するためにおこなう蠕動(ぜんどう)運動が低下することで便秘になります。

寝たきりの人、高齢者、妊産婦、運動不足の人などがなりやすいです。

・痙攣(けいれん)性便秘
腸が痙攣することで便秘になります。

腹痛があり、ウサギのようなころころした便が出ることもあります。

精神的ストレスで自律神経が乱れることでおこります。

また、過敏性腸症候群などが原因のこともあります。

・直腸性便秘
仕事や子育てなどで忙しかったり、
トイレに行きにくい環境だったりと、
便意があっても我慢することによって便意を感じなくなることで便秘になります。

便が長時間、腸の中にとどまっていると、
水分が奪われ硬い便となり、排泄が困難
になります。

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便秘になったらどうするの?

以上に紹介した便秘の種類の中で
病気による便秘の疑いがある場合は病院に行きましょう。

病気の場合、激しい腹痛や吐き気、頭痛や発熱など、
何かしら他の症状もでることが多いです。

特に病気ではない場合、便秘薬は一時的にラクにはなりますが、
根本的な解決にはなりません。

薬は常習するのではなく、
まずは普段の生活習慣を改善し、補助的に使いましょう。

・食生活を見直す
食べ物は3食きちんと摂ることをおすすめします。

特に朝は食べるようにしましょう。

便を作る材料がない事には、便秘は解消されません。

また、食物繊維を含む野菜や豆類、海草、果物なども
バランスよく摂りましょう。

朝、冷たい水や牛乳を飲むこともよいでしょう。

・トイレに行く習慣をつける
出したい、という感じがないとなかなかトイレに行くことはないですが、
毎日決まった時間にトイレに行くことによって、排便習慣をつけましょう。

ただ、でないのに長時間座っていると、
今度は痔になる可能性があるので注意
です。

・トイレを我慢しない
まわりの環境もあるとは思いますが、なるべくトイレを我慢しないようにしましょう。

・運動不足解消
運動が苦手な人はストレッチなど室内で行えることでも十分です。

腹筋を鍛えることも重要です。

マッサージなども効果があると思います。

男性に比べ、女性が便秘になりやすいのは筋力不足も関係しています。

最後におすすめの便秘対策の薬を紹介します。

・ミヤリサン 錠


腸の正常なバランスを保つ酪酸菌(宮入菌)の入った整腸剤です。
整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感に効果があります。

・タケダ漢方便秘薬


生薬の“大黄”を主薬に“甘草”を配合した漢方処方です。
「大黄甘草湯」にもとづく製品で、
大腸の運動をととのえ自然に近いお通じを促してくれます。
就寝前の飲めば、翌朝には自然に近いおだやかなお通じが得られます。

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