Amazon.co.jp ウィジェット有酸素運動を自宅でやる9つの方法。器具無しでもOK? | カラダ研究所

有酸素運動を自宅でやる9つの方法。器具無しでもOK?

ダイエットに効果が有ると言う、
有酸素運動は自宅ではできないのでしょうか。

そこで今回は、自宅で有酸素運動を手軽にできる方法や、
その際に使用するグッズや器具について調べました。

SPONSORED LINK

自宅でできる有酸素運動は?その器具は?

有酸素運動は、
スイミング、ウオーキング、ジョギング、サイクリングなどがありますが、
どれも施設へ行くか戸外で行わなければなりません。

天候に左右されますし、普段忙しくて運動ができないと言う方には向いていません。

有酸素運動の本質は、身体の中に充分な酸素を取り入れて行う運動ですから、
自宅でもできます。

そこで自宅で簡単にできる有酸素運動をご紹介します。

1.ステッパー
これは脚を上下に動かす運動です。

脚だけと思われがちですが、工夫次第では全身の運動になります。

例えば、水の中を歩くイメージで、腕で水をかく動作をしたり、
ダンベルのような重いものを持って行えば脚以外の運動になります。

ステッパーが安定したものであれば、テレビを見ながら運動ができるので、
時間を有効に使えます。
0075_01

2.エアロバイク
自転車のペダルをこぐ運動です。

色々な種類のエアロバイクが販売されていますので、
自分に合ったものを選びましょう。

最近は、全身運動が同時に行えるエアロバイクも販売されています。

音楽を聞きながらリラックスして運動をしましょう。
0075_02

3.シャドーボクシング
ボクシングだからと言って、プロボクサーのように激しいフットワークや
素早いパンチを繰り出す必要はありません。

しっかり呼吸しながら自分のペースで行えばいいです。

だからと言ってだらだらとやっても効果は出ません。

ある程度はリズミカルにステップを踏んで
ファイティングポースを維持してみましょう。

アッパーやストレートなども取り入れてみてください。
0075_03

4.スクワット
おなじみのスクワットです。

これはあまり激しいペースで行わない方がいいです。

なぜなら、息が上がるほど負荷をかけると
無酸素運動(筋トレ)になってしまうからです。

負荷を軽くして、ゆったりとしたペースで行いましょう。
0075_04

5.ヨガ
ヨガには、普段あまり使わないインナーマッスルを鍛えることで、
基礎代謝が上がる効果
があります。

激しい運動連動がないので、
運動が苦手な方でも自宅で手軽にできます。

人気の有酸素運動です。
0075_05

6.フラダンス
フラダンスは、ゆっくりとした動作で、充分に酸素を取り入れながらできるので、
脂肪を効率よく燃焼させる条件がそろっているダンスです。

また、フラダンスの基本姿勢は、膝を軽く曲げた状態でステップを踏むので、
下半身の筋肉が鍛えられ、基礎代謝アップにつながります。
0075_06

7.フラフープ
フラフープを使ったエクササイズはバリエーションが豊富で、
使い方次第では、引き締めたい身体の部分を選んでダイエットができます。

有酸素運動として脂肪を燃やす効果の他に、
内臓の位置調整の効果などもあります。
0075_07

8.バランスボール
このグッズでの有酸素運動は、ストレッチの要素も含まれているので、
一石二鳥の効果が期待できます。

基本的な動作を覚えれば、あとは自分自身でアレンジをして、
音楽に乗ってリズミカルに行うなど、様々な方法を試してみてください。
0075_08

9.カポエイラ
このエクササイズは、リズムを取ながら全身を動かす独特のステップが特徴です。

腰を、ひねる、伸ばす、といった動作が多いので、
ウエストを引き締めたいと思っている方にはうってつけです。
0075_09

スクワットやヨガ、フラダンスは器具無しでもOKですよね。

自宅で有酸素運動をする9つの方法を紹介しましたが、
流行に左右されないで、自分に適したエクササイズを見つけて、
楽しみながら有酸素運動を続けてみましょう。

ダイエットは、苦しみではなく、楽しみながらがするのが理想的です。

Sponsored Link

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ