Amazon.co.jp ウィジェット熱中症の応急処置は冷やすのが正解? | カラダ研究所

熱中症の応急処置は冷やすのが正解?

これから次第に暖かくなっていき、
冬の辛い寒さが終わったかと思えば次は夏です。

夏になると注意しなければいけないのが「熱中症」です。

もし自分の子供が熱中症になったら、
どうすればいいのか対処法は心得ていますか?

そこで今回は熱中症の応急処置はどうすれば良いのか、
冷やすのが正解なのか、について調べました。

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熱中症になったらどうすればいいの?応急処置は?

熱中症と言っても症状は、
軽度のものから重度のものまであり、
それぞれやるべき処置が違います。

「熱けいれん」
特徴:筋肉がつる・けいれんを起こす
処置:生理食塩水を摂取することで回復する程度の軽い症状です。

「熱失神・熱疲労」
特徴:めまい・嘔吐・頭痛
処置:風通しの良い涼しい場所に連れて行き、水分を補給して安静にしていれば回復します。

「熱射病」
特徴:意識がなくなる・ふらつく・言動がおかしくなる
処置:最悪の場合命を落とす程危険な状態で、すぐさま身体を冷やす必要があります。
   身体に水をかけたり、脇や太ももの付け根などの太い血管が通っている箇所を
   冷やしたりする
のが効果的です。
   嘔吐・意識がない場合は、急いで病院で受診してもらいましょう。
   発症してからの速やかで正確な応急処置と、
   一刻も早く病院に連れて行くことが患者の生死を左右します。

熱中症の応急処置、「冷やす」のは正解なの?

熱中症の応急処置において、「冷やす」という選択は正しいです。

熱中症とは、高温・多湿の環境で大量に汗をかくことによって、
体内の水分やミネラルが失われて体温調節機能が低下することで起こります。

ですので、体温調節がうまく行われずに
上昇したままの体温を下げる必要があります。

体温を効率よく下げるには、水分を補給したり、
太い血管が通っている箇所を冷やすのが一番
なんです。

熱中症を予防するためにも、普段からこまめな水分補給を心がけましょう。

「喉が渇いた」と感じる時点で、
身体に異常はなくても軽い脱水症状を起こしています。

理想としては、約15分に1回のペースで水分補給をしてください。

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