Amazon.co.jp ウィジェット紫外線で目が赤くなるのはどうして? | カラダ研究所

紫外線で目が赤くなるのはどうして?

紫外線が原因で目が赤くなってしまった経験ありませんか?

日差しが強い中、日が当たる場所に長時間いると
目が赤くなります。

そこで今回は、紫外線と目が赤くなるはどうしてか?
紫外線と目の関係性について説明します。

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紫外線って何?

紫外線の発生源は太陽です。

太陽からは目で見ることができる可視光線、
熱さとして伝わる赤外線、
そして見えもしないし感じることもできない
紫外線が発せられています。

この中でも紫外線は強いエネルギーを持っており、
物質に変化を起こさせます。

一番皆さんが分かりやすいのは日焼けですね。

あれは紫外線が原因なのです。

季節と紫外線の関係性

紫外線の強さは、
季節・時間・天候によって変わります。

もちろん紫外線の量が多いのは夏ですが、
春や冬でも紫外線は出ています。

特に春は冬の間に乾燥してしまった肌に
紫外線が当たるので注意が必要
です。

紫外線は太陽から出ているので、
朝方よりも正午の方が紫外線が強くなり、
悪天候の日は弱くなります。

紫外線の目への影響とは?

元々、目には紫外線からの影響を防ぐ能力がありますが、
強い紫外線を長時間浴びていると
視界に異常が起きたり
角膜炎という病気の原因になったりして、
目が赤くなってしまいます。

日本人は欧米人と比べてほりが無いので、
紫外線の影響を受けやすい
のです。

なので紫外線に対する対策はしっかりとしておくべきです。

目の紫外線対策の方法とは?

皆さんもご存じのように
紫外線をカットするサングラスなどが売られています。

そこでサングラスを選ぶ時のポイントですが、
レンズの色は関係ありません。

レンズの色が濃い方がカットしてくれると思いがちですが、
薄くても紫外線をカットしてくれますので安心してください。

よく分からない場合は、
予算やデザインなどを伝えたうえで店員さんと相談してください。

そして注意してほしいのが、
紫外線をカットする機能のない
濃い色のサングラスは極力控えてください。

目というのは、その場の明るさによって
瞳孔の大きさを変えています。

暗い場所では大きく開き、
明るい場所では小さくなります。

これは目の自然な働きなので
自分でコントロールすることができません。

つまり明るい場所でカット機能のない濃い色のサングラスをかけると、
瞳孔が開いている状態で紫外線が差し込むので、
目に大きな負担がかかってしまう
のです。

まずは、紫外線をカットする機能がついたサングラスを選ぶこと。

これが重要です。

眼鏡をかけている人には、眼鏡のうえからかけることができる
紫外線をカットする機能がついたオーバーサングラスがオススメです。

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