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紫外線って曇りの日でも多いの?

皆さんも天気が良い日には
紫外線対策をしていると思います。

ですが、曇りや雨などの悪天候の日はどうですか?

そこで今回は、曇りの日に紫外線は多いのか?、紫外線対策は必要なのか?
について調べました。

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曇りや雨の日の紫外線

紫外線は非常に厄介で、
晴れの日だけ対策をすればいいというものではありません。

曇っていて日光が弱くても、
雲の上では晴れの日と同じように太陽が射しています。

薄い雲なら、約8割の紫外線が
雲を突き抜けて地上まで届いています。

雨の降るような厚い雨雲でも、
約3~4割は地上に届いています。

つまり、晴れでも曇りでも雨でも、
紫外線対策は怠ってはいけない
ということです。

天気によって紫外線対策法に違いはあるの?

基本的に晴れでも曇りでも
紫外線対策に違いはありません。

ただし夏場や雨の日などは、
汗や雨などで日焼け止めが流れてしまうので、
2~3時間おきに塗りなおすことをオススメ
します。

そしてほとんどの人が顔や腕には塗っていますが、
忘れがちであるうなじや首周りにも塗りましょう。

もし日焼けしてしまった場合は、
乳液や保水液を利用してシミになるのを防ぎましょう。

一度シミになってしまったら、
治すことは相当大変です。

シミになる前からしっかり予防しましょう。

ちなみに、食べ物でも予防することはできます。

たとえば、果物やイモ類に多く含まれているビタミンC。

これには日焼けの原因となるメラニンの生成を抑える働きがあり、
皮膚がんを予防してくれる効果
もあるそうです。

他にもトマトやチョコレートなど、
抗酸化作用のある食品も対策に良いとされています。

普段の食事でも積極的に取り入れるようにしましょう。

紫外線の体に良い影響とは?

ここまで悪者として説明されてきた紫外線ですが、
実は私達にとってプラスになっている部分もあるんです。

紫外線を適度に浴びることによって、
病原菌を殺菌してくれる役割を果たしています。

そして一番大切なのが、
ビタミンDを作り出すのに日光が必要なのです。

ですので日光を浴びすぎるのも良くありませんが、
逆に浴びなさすぎるのも
健康に異常を起こす可能性があるので、
お気をつけくださいね。

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